2016年12月08日

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産経新聞に拠りますと、長野・大町市も庁舎内の「赤旗」勧誘・配布・集金規制へ 市長が表明 共産市議のページ抜き取り配達問題受けとの見出しで、長野県大町市の共産党市議会議員が一部のページを意図的に抜き取った党機関紙「しんぶん赤旗」日曜版を同市本庁舎内の購読者約60人に配達した問題を受けて牛越徹市長は8日、市庁舎管理規定を見直し、市庁舎内での赤旗はじめ政党機関紙の勧誘、配布、集金行為を規制する方針を表明した。
共産党議員による自治体庁舎内での赤旗の勧誘、配布、集金行為が全国で慣例化するなか、大町市は、平成26年にそれらを禁止した神奈川県鎌倉市の対応にならい、具体的な措置を決定する。
市議会12月定例会の一般質問で、堀堅一議員(無所属)の質問に答弁した。
牛越市長は「庁舎内の執務スペースでは業務以外の立ち入りに一定の条件を設ける必要がある。(赤旗の)執拗(しつよう)な勧誘や販売が行われることは適切とは言えず、政治的中立の観点に加えて職務の円滑な執行にも障害が生じる」と述べ、市庁舎内の執務室などでの政党機関紙の勧誘、配布、集金行為を制限する必要性を強調した。
そのうえで「鎌倉市の例も参考にして適切に対応したい」と述べた。
大町市庁舎管理規定によれば現在、庁舎内での物品の販売や勧誘は事前に市の許可を得ることにより可能だ。
このため市は「鎌倉方式」を踏まえ、庁舎内の執務室で公務に支障が出たり、政治的中立性を損ねたりする恐れのある行為を禁じる新たな基準を同規定に設けるなどして規制の網をかける方針だ。
また、赤旗日曜版の購読者の1人である吉沢義雄副市長は同日の市議会一般質問の答弁で「迅速かつ確実に配布するべき新聞を不完全なものとして配布したことと、ページの欠落について虚偽の理由を示して購読者を欺いたことは許されるべきことではない」と述べ、ページを作為的に抜き取って配達した平林英市市議を厳しく批判した。
質問に立った堀議員は「家でどんな新聞を読むかは個人の自由だが、市庁舎という職場で政党の新聞を購読することは(公務員の)政治的中立性に疑問を抱かせる」と強調。
「新聞記事を1枚抜き取るという行為は知る権利への冒涜(ぼうとく)であり、民主主義の根幹を揺るがす大問題だ」と指摘した。
大町市によると、共産党市議らが市職員に赤旗の購読を勧誘する状況は40年以上にわたり続いている。
同党市議らは「係長以上は取ってもらう」などと言って、一部では強引な勧誘行為を続けていたという。
ある市職員は「悪しき慣習と言わざるを得ないが、議員に頼まれると断りにくかったのだろう」と話した。
平林氏は問題発覚後、市議会で「十分に反省している。申し訳ない」と謝罪した。
一部議員からは、引責辞職を強く求める声が上がっているが、平林氏は応じない考えだ。
市議会としての対応は、一任されている二條孝夫議長が今定例会中にも判断を下す見通し。
平林議員は8日、産経新聞の取材に「議員を辞職する気はない。あなたたちには何も言うことはない」と述べた。
共産党中央委員会広報部は「党は地方自治であり、地方のことは地方組織の責任で対応することになっている」とコメントした。
と、ありますが国民の税金で禄を食む身でありながらメディアの取材に真摯に対応せんとは全然反省してないじゃないか
抑々、特定のページを意図的に抜き取る等、印象操作の疑いがある上、国民の知る権利を阻害する等、民主主義を冒涜する行為を犯しながら辞職せんとは事の重大性の認識に著しく欠く行為と断罪せざる得ない

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posted by 黒揚羽 at 17:05| Comment(0) | デミ (DEMI COSMETICS) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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