2017年08月25日

シュウウエムラ UV アンダーベースがお買い得!!

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JBpressに拠りますと、日本から美味しいイチゴを盗んで恥じない韓国との見出しで、220億円の損失――。
韓国に日本ブランドのイチゴの品種が流失した結果、日本産の輸出が阻まれ、韓国産に置き換えられた日本の損失金額だ(農水省)。
この損失額に対し、日本産イチゴの昨年1年間の輸出額は、11億円に過ぎない。
韓国のイチゴ栽培は、90%が日本の原種をもとに育成されたものだという(農水省)。
韓国への流出が最終確認されたのは、イチゴ収穫量日本一の栃木県が育成した「とちおとめ」「栃の峰」や、「レッドパール」「章姫(あきひめ)」。
農水省によるとこのうち、韓国の「錦香(クムヒャン)」はとちおとめと章姫を、「梅香(メヒャン)」は章姫と栃の峰を、「雪香(ソルヒャン)」はレッドパールと章姫をそれぞれ交配させ、開発したものという。

日本産を交配し世界へ輸出する韓国
つまり、日本のとちおとめは「錦香」、栃の峰は「梅香」に“変貌”し、別名で「韓国産」として、「海外市場で安価な価格で売られ、日本の輸出機会を奪っている」(農水省)。
ちなみに、韓国のイチゴ輸出量は約4000トン。
約400トン(2015年)の日本の10倍に上る。
その結果、輸出先の香港では、日本産の輸入イチゴが約4000円から6000円(1パック)のところ、韓国産は(約3000円)のほぼ半額。
本来、韓国の原産はほとんどなく(90%以上が日本産)、しかも「韓国産は、もともと酸味が強く、日本のようなジューシーさも、甘みもなく、果肉も硬い」(農水省)。
そこで「韓国産」として、日本産の“模倣品”を開発。
甘みを加え、安価で、東南アジア市場に攻勢をかけている。
知的財産の保護整備が整っていないアジアでは、イチゴの「紅ほっぺ」だけでなく、ぶどうの「シャインマスカット」までもが模倣品として市場に出回る深刻な事態に陥っている。
 “日本ブランド農産品”は、栽培技術や品種改良などで作られた高付加価値商品。
特に果物は、甘く、ジューシーで、形が美しく、「フルーツの芸術品」と言われ、海外でも人気が高い。
日本の農業の強みと、海外輸出の柱と位置づけられてきた。
ジャパン・ブランドの高級農産品は海外で高値で売れるため、政府は2019年までの輸出額「1兆円」(約7500億円、2016年)を目標とし、遅れていた農産品の知的財産保護にようやく、乗り出した。
農産品の模倣品流出を水際で止めるには、日本国内で新しい品種が市場に出てから4年以内に、海外で種や苗の品種登録をする必要がある。
しかし、200万円前後する費用は農家にとって大きな負担だった。
このため、農水省は補正予算で3億円を計上し、今後、急ピッチで品種登録制度の整備を進める方針だ。
と、ありますが遅きに逸した感が有るとは云え何もしないよりましですからするのは当然として今後の善後策も含めて包括的な対策が急がれます
また国民の財産を散逸させながら税金で給料を貰い職務に精励せず唯々諾々と見過ごした農林水産省の役人は糾弾されて然るべきで、今後の轍とする為にも部局、課、氏名を明らかにする事が待たれます

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posted by 黒揚羽 at 13:03| Comment(0) | シュウウエムラ (shu uemura) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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